
米国におけるBSEの発生に伴い、牛肉の安全性への関心が高まっておりますが、弊社の取り扱う牛肉については以下の観点から安全を確認しております。
●弊社ではWHO(世界保健機構)、OIE(国際獣疫事務局)が指定する特定危険部位(眼、脊髄、脳、回腸遠位部・扁桃腺・頭蓋及び脊柱等)は一切使用しておりません。
●BSEは赤身肉では感染しません。
●店舗にて使用しているタレ・スープ等には、牛エキス、防腐剤、着色料、保存料等は一切使用しておりません。
今後の供給体制については以下のとおりであります。
●弊社では、これからも「安全・安心」な良質の食材を安定的にお客様にご提供するべく万全の体制を整えております。
弊社では引き続き、衛生・安全管理、食材の品質管理を徹底し、”安心と安全と健康”を”楽しく”ご提供することで、お客様に新しい満足をお届けできるよう全社一丸となり邁進してまいります。
Q.「韓国苑」の食材は安全なのでしょうか?
A.当社では国産牛(肉牛)をメインに使用しております。米国産、及び国産ホルスタイン(乳牛)は使用しておりません。
WHO(世界保健機関)、OIE(国際獣疫事務局)が指定する特定危険部位は一切使用しておりません。また、店舗にて使用しておりますタレ・スープ等には、牛エキス、防腐剤、着色料、保存料等は一切含まれておりません。牛肉をはじめその他の食材に関しましても、食品衛生検査室が厳正なる検査を励行しておりますので、どうぞ安心してお召し上がりください。
Q.BSEの特定危険部位について教えてください。
A.BSEの元となる異常プリオンは、特定危険部位と言われる、眼(め)・脊髄(せきずい)・脳(のう)・回腸遠位部(かいちょうえんいぶ)・扁桃腺(へんとうせん)・頭蓋(ずがい)及び脊柱(せきちゅう)に蓄積します。(OIE=国際獣疫事務局発表)カルビ・ロースのような赤身肉には存在しません。